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プレシジョン・プロファイル®デザインによるアルコンマルチフォーカルコンタクトレンズ
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プレシジョン・プロファイル®デザインによるアルコンマルチフォーカルコンタクトレンズ
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重要なポイント

アルコンのマルチフォーカルコンタクトレンズに採用されているプレシジョン・プロファイル®デザインは、中心近用型の非球面デザインであり、レンズ中心から光学部の周辺部にかけて、連続的に変化するスムーズな度数プロファイルを有している。

文献では、屈折異常や年齢に応じた瞳孔径に基づいて多焦点光学のデザインを設計することを支持する根拠は示されていない。

プレシジョン・プロファイル®デザインを採用したアルコンのマルチフォーカルコンタクトレンズは瞳孔径に依存せず、臨床データにより、瞳孔径が視機能や、適切なレンズフィッティングに必要なレンズ枚数に影響を及ぼさないことが示されている。

プレシジョン・プロファイル®デザインにより、アルコンのマルチフォーカルコンタクトレンズは フィッティングが容易であり、簡単な 2 ステップのフィッティングプロセスにより、初回来院時に片 眼あたり 2 枚以下のレンズで 96%の成功率が得られる。

当日実施の新たな自覚的屈折検査で、遠見でプラス度数を最大限に設定し、加入度数(ADD)を最小限に抑えることは、初回のレンズフィッティングを成功させるうえで極めて重要である。

初回のトライアルレンズを選定する前に、頂点距離補正後の自覚的遠見屈折値にあらかじめ+0.25D を加え、その後コンタクトレンズのオーバーレフラクションを+0.25 から開始することで、プラス側 で遠見度数を最大化することができる。

 

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